徹底比較!ポスティングvs新聞折込・Web

対応エリア


ポスティングのメリット

ポスティングのメリットは、多くの消費者に確実に情報を伝えられることです。お客様に確実に手に取ってもらえるのは、古典的な手法であるポスティングならではの大きなメリット!消費者がアクションを起こさなくても視界に入ってくる点はテレビCMと共通しています。

また、反響を狙いたい地域や、集中して告知したいエリアにダイレクトにメッセージを届けることが可能!ターゲットを絞り込んで地域ごとにピンポイントで宣伝できる点、年齢・性別を問わず手に取ってもらえる可能性が高い点など、特に都心においては効果的な広告手法です。

ポスティングと新聞折込の比較

昨今のインターネットの普及にともない、新聞の購読者は年々減少しています。当然ながら、新聞折込広告の到達率・閲覧率も低下しています。また、若い世代の新聞離れにより購読者層にも偏りが出ているのが現状です。つまり、現代においては、新聞折込広告の効果は薄いものになっており、もはやひと昔前のような反響は期待できません。

また、新聞折込広告は土日に集中して大量のチラシが入ってきます。その中には、同業者のチラシが複数入っていることも珍しくありません。そうなると、価格などを比較されてしまい、逆効果になってしまうことも考えられます。

その点ポスティングなら、新聞購読の有無にかかわらず指定した期間、指定したエリアに配布できます。さらに、エリアの特性を踏まえてターゲットを絞り込んで配布できるため、反響につながりやすい広告手法だと言えるでしょう。チラシ以外の試供品(サンプル)などを配布できるのも新聞折込にはないメリットです。

ポスティング 新聞折込広告
配布エリア 細かいエリアまで指定できる細かいエリアは指定できない
配布スピード 遅い(広域の場合は時間がかかる)早い(即日に完了する)
購読率・到着率 指定エリア内につき、ほぼ100%(配布禁止のマンションなどは除く)約60%(特に都心では減少傾向にある)
閲覧率 約70%約30%
閲覧者 年齢・性別を問わない主婦やお年寄りが中心
配布単価(A4サイズ) 高い(約4円/枚)低い(約3円/枚)
廃棄率 低い高い
セグメント 不可
反響率(コンバージョン率) 高い低い

ポスティングとWebの比較

Web広告は、全世界のインターネットユーザーに幅広く展開することができます。その反面、ターゲットとするエリアを狙いにくく、インターネットになじみのない年配の方などには訴求しにくいといったデメリットがあります。

Webの場合
ユーザー→アクション(Webサイト閲覧)→広告主
ポスティングの場合
広告主→アクション(ポスティング)→ユーザー

上の図のように、Webサイトはユーザーから情報を探しにいき、ポスティングは広告主からユーザーに情報を届けます。

Web上には膨大な数の広告が溢れています。もちろん全国の同業者が競合になり得るわけです。そのため、ネット検索された場合に上位に表示されなければ、ユーザーは競合他社へと流れてしまうでしょう。Webサイトは、「探しにきたユーザーに対しての広告」であるため、上位表示対策(SEO)をはじめとした様々な対策が必要になり、そのためにはお金や労力がかかります。また専門的な知識がないと効果が出ないことがほとんどです。

一方、ポスティングは直接ターゲットに働きかけて衝動を駆り立てる広告であるため、お店や商品・サービスを効果的にアピールできます。

また、競合他社との比較を避けながら、ターゲットとするエリア・年齢層に直接宣伝できるため、高い集客率が期待できます。

ドアポストのポスティング料金表

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